はいさーい(`ー´ゞ-☆お魚戦隊のカーズーです。
ややっ?!アカマンボウの水揚げがある!!!!

沖縄では、アカマンボウは食用で、サイズもデカい!!
さばき方も、ふつうの魚と構造がちょっと違うから「さばく」というより「特殊解体」なお魚。…だけど、食べれる部位が1/3くらいしかないという。
とってもガッカリなヤツ!笑

しかーし!!
部位によっては、身質がマグロに似ていて代用品として重宝されていた時代もあったそう。(もはや逆に、マグロより高級かと錯覚してしまいます…)
名前の由来は、姿が「マンボウ」に似ているから「アカ“マンボウ”」と名付けられたんだとか。なんだか想像どおりだね。
でも、この「アカマンボウ」。実は「マンボウ」の仲間ではなくて「リュウグウノツカイ」の仲間なんだよね〜。なんだか複雑じゃない?
アカマンボウは、生態でも、海洋生物としても面白いお魚なんだっ。
アカマンボウとマンボウのちがい
ふつうの「マンボウ」は、泳ぐ速度が時速2kmくらい(けっこう遅い)で、そのうえ神経質。
体の表に寄生虫がつくので、自分で太陽光にあてたり、寄生虫を海面にたたきつけたりするんだ。でも、そのショックで死んじゃうこともある繊細なお魚。。。
それに対して「アカマンボウ」は、マグロやメカジキと同じくらいの速度で泳ぐらしい。これってすっごく早いんだよ!
こんなに早く泳げる理由は、魚類はほとんど「変温生物」なのに、アカマンボウは「恒温生物」で、冷たい深海で泳いでいても、頭は冴えて筋肉も活発にできるからなんだって!!
エサをとるために進化したのではないか?…と、巷では言われてるみたいなんだなっ。
ほほぅ、アカマンボウ君。なかなかヤるヤツだなっ!

カーズーに会いに、漁港にも遊びにきてね!
