子どもの「寝かしつけ」にとっても苦労した先輩ママの、ryukyu writersです。
寝かしつけって本当に時間がかかって大変ですよね。体重が軽い新生児期は大丈夫なのですが、体重が10㎏を超えてくると、ママの体もけっこうツラいもの。
娘が2才の頃、一時期は立って抱っこをして、1時間以上寝かしつけに時間がかかっていました。四苦八苦しながらも、30分以内に寝かしつける方法を見つけることができたので、その方法をみなさんにシェアします♩
眉毛、おでこを優しくなでなで
これは新生児期の頃よくやっていた方法。大きくなったら効かないかな?と思っていたのですが、効果は抜群。
保育士さんに教えてもらった方法で、実際にお昼寝の時間にも使っているんだとか。寝る前に、優しくおでこや眉毛を触ってあげると「入眠スイッチ」が入ってくれるようです。
その子によって「入眠スイッチ」の場所は違うようで、頭が好きな子、耳が好きな子、背中、お腹…など、色々な場所を優しく撫でてあげて、お子さんの「入眠スイッチ」を探してあげてください。
お休み探検隊
私はこう呼んでいるのですが、入眠前の時間、寝室に入る前に「お休み探検隊するよ〜」と声をかけて、入眠時間を知らせます。
それから一緒に、リビングにある散らかったおもちゃを一緒に片づけます。この時に「おもちゃさんもネンネだからね~」といいながら片づけていきます。
お部屋でついている、テレビ、ストーブ、エアコン…家電のひとつひとつにも「テレビさん、おやすみなさい」と声をかけて、電源を落とします。
家具も同じ。テーブルやソファも片づけながら「おやみなさい」をしていって、最後に「電気さん、おやすみなさい」と声をかけて、リビングの電気を消します。
これで、遊びたい気持ちや興奮したお子さんのスイッチを少しずつ「入眠のスイッチ」へと切り替えていきます。
1日の振り返り
寝室に入ったら、1日の振り返りをします。
お布団に横になれるのなら、横になってから。お子さんが興奮しているのであれば、座った状態で抱きしめてあげてから、1日の振り返りをします。
朝起きたときからのお子さんの様子を、お子さんの名前を主語にしながらお話していきます。「今日、○○ちゃんは7時に起きました。」という風に。
ポイントは、あまり抑揚をつけず、眠たくなるような囁く声でお話していきます。抑揚をつけると興奮してしまうため「入眠スイッチ」を入れるために、眠たくなるようにお話してください。
娘は1歳ごろからずっと、眠る前に1日の振り返りをしています。今では入眠前に「○○ちゃんのお話して」と自ら1日の振り返りを希望するようになりました。
「入眠スイッチ」を入れる、小さなワザをお伝えしましたが、やはり大切なのは、早寝・早起き・運動量。これがなければ、なかなか寝ついてくれません。
また、1日のリズムを整えてあげたり、入眠前の儀式をルーティーン化してあげると、その子の中で「今は眠る時間」と認識してくれて入眠スイッチが入りやすくなりますよ。
寝かしつけで悩んでいるママさんたちは、ぜひ試してみてくださいね。