いつまでたっても散らかっている部屋を見ると、イライラしませんか?
出しっぱなしのおもちゃは転ぶ原因にもなるので、なるべくお部屋は綺麗な状態をキープしたいものです。
私の娘もイヤイヤ期で、なんでもかんでもイヤイヤ。お片付けもその中の1つで、毎回困っていましたが、最近では、一緒に片づけてくれることも多くなってきたので、その方法をご紹介したいと思います!
片づけるタイミングを決める
どうせ汚れるから…と、おもちゃを出しっぱなしにしていませんか?
私がそうでしたが、やはり危険なので、片づけるタイミングを決めました。それは、毎食前と入眠前。その時間になったら「お時間ですよ♩お時間ですよ♩」とお決まりの歌を歌って、まず、ママが片づけを始めます。
初めはイヤイヤするかもしれませんが、その習慣をつけてあげると、ご飯の前・寝る前は片づけの時間ということが子どもにもインプットされるので、割とスムーズに一緒にお片付けを始めてくれるようになりますよ!
遊び・ゲーム感覚で片づける
頭ごなしの「片づけなさい」では、片づけしてくれません。「誰がおもちゃさんを箱に早く戻せるか、競争しようよ!」と、遊び感覚でお片付けを始めます。
イヤイヤとはじめは口で拒否する事もありますが、楽しそうに、運動会のかけっこの曲を口ずさみながらママがお片付けを始めると、一緒にお片付けを真似っこしてくれますよ。
お片付けしないと、おもちゃで遊べなくなると伝える
これは少し脅し文句になってしまうので、最終手段です。例えば「お片付けしないと、泥棒さんが全部もっていっちゃうよ!」このセリフはうちの娘には効果的でした。
遊びたい時に、遊びたいおもちゃがないと言って騒ぎだしたら「昨日お片付けした?やっぱりお片付けしないと泥棒さんがもっていっちゃうね〜」とちょこちょこ泥棒さんのワードをだすと、お片付けの時により効果を発揮して、一緒にお片付けをしてくれます。
お片付けはママと一緒に
私は子どもが寝ている間に片づけをしていたのですが、子どもは寝ちゃってるので、その姿を見ていませんでした。
そうなると、子どもにとって“お片付け”はいつまで経ってもママの仕事になりますし、“お片付け”の仕方自体、わからないまま。
ママが「お片付けってこうするんだよ〜」と見本になってあげて、一緒に楽しくお片付けの習慣をつけてあげると、お片付けが自然にできてきます♩ぜひ一度試してくださいね。
